痛風の発作が起こった時のたった一つの対処法

痛風の発作に耐える

痛風の発作に耐えるなった人にしかわからない悪魔の痛み。

痛風の発作はなんとも言い難い痛みですよね。

いつ来るかわからない痛風の発作がきた時の対処法をご紹介します!

そもそも痛風ってなんなの?

体内の尿酸が排出できず、結晶化して関節などに溜まってしまう状態です。

その結晶化した尿酸の形がトゲトゲで、いかにもあの痛みを連想するような形状をしています。

発作が起きる場所は人それぞれ違うそうなのですが、足の親指の付け根膝、耳なんかにも痛みが出る場合もあるそうです。

 

痛風の発作の原因と思われるもの

私は二十代の後半から痛風の発作の症状がで始めました。

よく言われる「美味しいもの食べてるから」とかは直接的な原因ではないと思います。

「プリン体が悪い影響を及ぼす」みたいな事をよく聞きますし、お医者さんにも「食べて良いもの、食べちゃダメなものリスト」みたいな痛風患者向けの冊子をいただいた事がありますが、それも信じがたいなと思っています。

 

私が症状を発症した二十代後半に食べていたものとしては「レトルトカレー」です。

その頃は貧乏だったので毎日レトルトカレーを食べていました。

そしたらある日、風が吹いても痛いと言われる「痛風の発作」がでてしまったのです。

 

また、それから時々発作の症状が出るようになりました。

いつ症状が出るかというと、いつもストレスが溜まっている時でした。

仕事が忙しい時期や、人間関係がうまくいっていなかった時期などきまって発作がでていました。

 

私個人的には

尿酸が排出できない体質の人が、ストレスをためすぎると痛風の発作がでる

と思っています。

 

つべこべ言わずに早く発作の対処法を教えて!

そうですね。

痛いですね。

一番効くたった一つの対処法はズバリ

 

ロキソニンを飲んで発作が通りすぎるのを待つです。

 

それ以外ありません。

痛風患者の方は必ずロキソニン錠剤を備えておきましょう。

痛くなってからでは遅いですからね。

ちなみに同じ鎮痛効果のあるバファリンは含まれる成分の作用で痛みを増幅させてしまう可能性もあるので気をつけて使ってくださいね。

痛風の発作にロキソニン

 

やっちゃダメ、絶対な事

幹部のマッサージ

これは痛風の発作の症状がで始めの時に、ついついやってしまいがちです。

「なんか変な違和感があるから、モミモミしちゃう」と患部を刺激して発作が起こってしまいますよ。

 

冷やす

ケガなどした時の応急処置として一番多いイメージの冷やす。

なんか冷やしておけば良いような気がしますが、患部が冷えると痛みを倍増する場合があります。

 

放っておく

「ま、寝れば治るだろ」なんてそのまま放って寝ようとすると、徐々にズキズキ、ギャンギャン痛みが増してきて結局睡眠なんてとれません。

私も夜中に痛みに耐えれず、妻に救急病院に搬送された経験があります。

少しでもヤバそうだなと思った時はロキソニンを枕元において一緒に寝ましょう。

 

 

痛風の発作に負けるな痛風持ちのみなさまは、ロキソニンをお守り替わりに数粒携帯しておきましょう。

1日でも早く世の中から痛風の発作がなくなる事を祈って。

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「ノマドワーカー」兼「主夫」の「ノマ夫」として毎日楽しく暮らしています。日々の生活の中にある「ちょっとした幸せ」を大事にしています。 当ブログではその数々を紹介していきたいと思います。