娘のワガママが嘘のようにピタッと止まった方法

娘のわがままが嘘のようにピタッと止まった方法
娘のわがままが嘘のようにピタッと止まった方法

3歳頃から始まる「イヤイヤ期」てお母さんにとっては本当に大変な時期ですよね。

そんな時期に気づいた、子どももお母さんも笑顔になれる方法をご紹介しますね。

 

なんでも「イヤイヤ!」どうしよう。

娘が3歳になった頃からワガママがとてもひどくなり、ずっと悩んでいました。

「遊んだ玩具を片付けない」

「買いたい物があり買ってもらえなければ泣き叫ぶ」

「ご飯を待てない」

など、わがままを言うたびに叱り、なぜわがままはダメなことなのかを理解してもらうためにしつこく言って聞かせたり、話を聞かない時には無理やり聞かそうともしました。

 

しかし、わがままが治る様子はなく、どんどんエスカレートしていき、将来のことが心配で焦って途方にくれていた時期もありました。

 

救ってくれた母親の言葉

ある時、これは悪循環だということに気が付き、「どうすれば良い方向に向かっていくのか」と悩み、自分の母親に何に気を付けてどのように子育てをしていたかを聞いてみました。

母親は

特別なことは何もしなかった。ただ毎日笑って楽しかったことは覚えているけどね。」

と話してくれました。

この一言で何か大切なことを忘れていたことに気が付きました。

 

子どもの笑顔を第一に行動してみた

その後、仕事から家に帰ってからや、休みの日も、いつも子供のことを笑わかせることばかり考え、行動しました。

使ったおもちゃの後片付けは歌って踊りながらやって見せました。

するとすぐに自然と「私もお片付けやりたい」と言うようになり、後片付けが楽しいと思ってくれるようになりました。

ご飯が待てない時は、お腹を膨らませて変な動きをしてみたり、歯磨きを嫌がる時は、お口の中で探検隊を結成し冒険するというような想像上の遊びをすると、すぐに大きな口を開くようになりました。

このように何事にも楽しいことをたくさんやるようにしていくと、子供だけてなく、笑わそうとしている自分も笑顔が増え、笑うとストレスも減り、子育てが楽しいと感じるようになりました。

 

子どものワガママが止まって、笑顔が増えた!

子供も心が満たされているのか、今までのわがままが嘘のようにピタッと止まり、今では楽しいことをやって見せなくても、言って聞かせたらきちんとやってくれるになりました。

育児を楽しくすることの重要性に気が付くことができ、本当によかったと思います。

 

娘のわがままが嘘のようにピタッと止まった方法

育児は厳しくするより楽しくする方が、良い方向に向かっていくことが多いと思います。

育児はストレスが溜まりますので、ストレスを感じながらすると、自然と怖い顔になってしまい、子供は敏感に感じ取るものです。

もちろん、厳しく叱ることも重要なことかもしれませんが、基本的には笑顔で楽しくやっていけば良いと感じます。

大切なのは、親である自分も本当に楽しくなるようにすることですね。

 

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「ノマドワーカー」兼「主夫」の「ノマ夫」として毎日楽しく暮らしています。日々の生活の中にある「ちょっとした幸せ」を大事にしています。 当ブログではその数々を紹介していきたいと思います。