え?靭帯(じんたい)切れてる?26年間の足グニャ生活

年間の1/3は捻挫している

僕は足首が弱いです。

それも極端に。

年間の3/1は足首を捻挫していると言っても過言ではありません。

そしてどんどん治りも遅くなってきてます。

学生の頃は少しの捻挫だったら2-3日で治って運動が出来ていましたが、最近はその程度の捻挫でも接骨院に行っても、最低1ヶ月はかかっちゃいます。

 

はじめての整形外科

私が毎週パーソナルトレーニングを受けている、銀座パーソナルトレーニングRiDEAL(リデアル)でも、足首の不調があるとトレーニングが制限されたり、適切なメニューを考えられないのでトレーナーの植木さんに

「お医者さんに行って靭帯が切れているのかいないのかを診断してきてもらえませんか?」

と初回トレーニングの時からなんとなく言われていました。

そしてトレーニングも4回目。

また新規で捻挫してしまったので、こんどこそ整形外科にいって診断してもらう決意が固まりました。

 

トレーニング翌日、早速時間を作って整形外科に行くことにしました。

といっても整形外科なんて行ったことがありません。

美容整形と整形外科の違いもいまいちわかりません。

ということでGoogle先生に聞いてみたところ、家の近くには3箇所くらい整形外科があるということがわかりました。

いろいろとホームページを見てみましたが、決定打がありません。

設備、営業時間、近さ…だいたい一緒くらいでした。

足首靭帯写真

ん?爽やか。

江ノ島近くの整形外科って感じで爽やかな青色が印象的。

なんか院長さんも親切そう。

ということでホームページが一番キレイに作られていた「江ノ島整形外科」に決定しました!

 

江ノ島整形外科に行ってみた

早速、江ノ島整形外科に電話をして「靭帯が切れているか判断してもらいたいんですけど」と確認し、今けっこうすいているという情報をもらったので車で向かいました。

駐車場もあって、クリニック利用の方なら90分は無料とのことで助かりました。

江ノ島整形外科入り口

入口。

うん、白に青。

ホームページとトンマナが揃っている。

イメージ的な違和感がない事を確認してから(どうでもいい)中に入ると、受付の女性も笑顔で素敵な対応をしてくれました。

渡された問診票に記入し、呼ばれるのを待ちます。

 

「堀口さーん、1番の診察室までどうぞ」

 

と先生であろう人の声でスピーカーで呼ばれ、診察室を探します。

わかりやすく①の表示がされているのでここだと確信し中へはいります。

すると先ほどホームページで見た院長さんが座っていました。

来院した内容を伝えると、レントゲンを撮ってみましょうという事になり、接骨院でしてもらったテーピングを剥がしてレントゲン室へ。

 

呼ばれてレントゲン室に入るとレントゲン室独特の薄ぐら〜い部屋です。

「でもこの感じ結構好き。」

 

いろんな角度から引っ張ったりしながらレントゲンを撮影しました。

診察室へ戻ると、モニターには僕の足首のレントゲン写真が!

僕が子供の頃は多分現像が必要で、結構な時間を待たされた記憶があるので、軽く驚きます。

結局のところ切れているみたいだ

先生「で、この写真みていただくと、」

僕「はい。」

先生「相当な確率で切れてます。」

僕「え?」

先生「切れてますね。」

先生「レントゲン写真なので靭帯は直接映りませんが、引っ張りながら撮影したレントゲン写真を見ると通常の人ではありえないくらいのスペースができます。なので靭帯が切れていると高い確率で判断します。」

僕「そうなんですね。」

先生「こちらもそうです。ひっぱるとスペースがあきます。なので前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)と踵腓靭帯(しょうひじんたい)が切れていると考えられます。」

僕「に、二本も。」

僕「で、その靭帯ってどの辺の靭帯なんですか?」

先生が丸をつけてくれました。

足首に靭帯が4本もあった事に驚きを隠せませんでしたが、とりあえず目では見えない自分の身体の事がわかったので切れてはいましたが、診断がはっきりしてよかったです。

 

帰り道、早速それをトレーナーの植木さんに報告するとこんな返答が。

僕の靭帯は思ったより重症だったようです。

でもスーパートレーナーの植木さんがリハビリトレーニングメニューを考えてくれると言うので未来に希望が持てます。

靭帯2本切れているなりにまた次回のトレーニングも頑張ります。

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「ノマドワーカー」兼「主夫」の「ノマ夫」として毎日楽しく暮らしています。日々の生活の中にある「ちょっとした幸せ」を大事にしています。 当ブログではその数々を紹介していきたいと思います。