体重の減りが停滞ぎみ。体重計に乗る楽しさが最近ない。

  • 8月1日:84.3kg
  • 8月14日:83.3kg(-1.0kg)
  • 8月21日:83.2kg(-0.1kg)
  • 8月28日:82.8kg(-0.4kg)
  • 9月4日:81.7kg(-1.1kg)
  • 9月11日:81.45kg(-0.25kg)
  • 9月18日:80.80kg(-0.65kg)
  • 9月25日:81.00kg(+0.20kg)←いまここ

停滞期?体重が思うように落ちなくなってつまんない

最近は70キロ代目前で体重が粘り強く80キロ代を抜けてくれない。

食事もいままで通り高タンパクで栄養のあるものを食べているし、トレーニングも続けているのに、なんで!!

ということでトレーナーの植木さんに聞いてみました。

トレーナー植木さん↓

トレーニングを初めて1ヶ月をすぎて始めての+数値ですね。

そこまではっきりとした停滞期ではないが多分停滞期だと思います。

減量している時は当然のように来るもので、この時期にダイエットを諦めたり、暴食をしてリバウンドする人がかなり多いです。

そして、停滞期を向かえた時にとれる方法は2つ!

1.運動量を上げる→足が痛いから無理ですね。

2.食事の見直し→一定期間摂取量を増やす。

 

??????????

 

「摂取量を増やす」?

食べるってことですか???

 

え?食べていいの?「チートデイ?」

トレーナー植木さん↓

そうです。

一定期間摂取量を増やす事で、身体に新しい刺激を与えて変化を促します。

減量中は食事の摂取量も低く、代謝量も比例して落ちていきます。

その代謝活動を上げる為に、エネルギーの量を一定期間多くします。

通常はこれと平行して運動量も上げれたら最高なのですが、足の怪我もあるので一回食事でチャレンジしてみる価値はあるかと思います。

この、意図的に摂取量を上げる事を「チートデイ」と言います。

停滞期をどうマネジメントするかがダイエットの鍵となります。

また、減量を始めてからの毎日の体重の推移を見る事で、停滞期がどの程度の期間続いて、どのくらいのタイミングで抜けれるかも、分析からわかりますので体重の記録を見せてください。

これが僕の体重の推移です。(切れている所は測定をサボった日)

グラフにしてみると、ここ1週間位は体重が停滞していますが、これまでは右肩下がりで順調にきている事がわかりました。

この体重の推移を植木さんに見ていただいて、次の作戦ねっていだきます。

 

身体に違う刺激を。

この日のトレーニングはいつものベンチプレスなどに加え、ワイドスクワットというのを初めて行いました。

いつもと違うトレーニングメニューを意図的に取り入れる事で、身体を刺激してあげて代謝の活性を促すのだそうです。

こんな感じで重いものを持ってスクワットしました。

写真は植木さんの見本です。

 

そしてトレーニング後のランチは通常の惣菜とごはんとお味噌汁にセブンのサラダチキンを加えたメニューをとりました。

植木さんいわく、トレーニング後の食事はタンパク質だけ多くとるよりも、炭水化物を一緒にとる事でタンパク質をより体内に吸収してくれるそうです。

手前のでろ〜ってなってるのは麻婆豆腐です。

思いのほか、豆腐が少なかった。

サラダチキンを加えると結構なボリュームになってお腹いっぱいになりました。

 

翌日の体重測定に驚きの変化が。

減ってる…

昨日のトレーニングで刺激が加わったせいか、いっぱい食べたのにも関わらず体重が減っていました。

なんか今まで、身体って普遍的なもので自分ではどうにも出来ないようなものだと思っていましたが、今回のトレーニングやチートデイなんかで刺激を与えるって話を聞くと、意図的に変化を起こせる事を身をもって実感しました。

停滞期もトレーナーさんを信じて乗り越えてやるぅ!

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「ノマドワーカー」兼「主夫」の「ノマ夫」として毎日楽しく暮らしています。日々の生活の中にある「ちょっとした幸せ」を大事にしています。 当ブログではその数々を紹介していきたいと思います。