【81.7kg】パッキング?5回目のトレーニング|銀座パーソナルトレーニングRiDEALリデアル

82.8kg→81.7kg 1週間で1.1kg減!!

1週間前のトレーニングから比べて体重は1.1kg減りました。

  • 8月1日:84.3kg
  • 8月14日:83.3kg(-1.0kg)
  • 8月21日:83.2kg(-0.1kg)
  • 8月28日:82.8kg(-0.4kg)
  • 9月4日:81.7kg(-1.1kg)←いまここ

これは食事に気をつけている事が大きいと思います。

普段は筋トレなどは全くしていません。

その変わりに朝イチの体重と毎食の写真をトレーナーさんに共有しています。

特にあれはダメやこれはダメといった指示はなく、ただ毎食の写真を送るだけ。

 

たったそれだけでも

「人に見られる」という意識から食事も自然と気をつけるようになります。

あと、間食なども含めて摂取した写真を送る事になっているので、いざお腹が減って間食しようとしても、それが抑えられます。

なぜなら「写真を送るのが面倒だから」です。

たったそれだけの理由でこれまでの減量は無理なくできています。

 

減量はしているけど体脂肪率は上がっちゃってんじゃん?

そうなんです。

体重は順調に落ちてきているのですが、体組成計で計ると体脂肪率が増えてきています。

銀座RiDEALのスーパートレーナーの植木さんに聞くと、

「体脂肪率はあくまで推測値なので水分率に大きく左右されるので信憑性はあまりない」との事です。

自宅での体重計も体脂肪率が表示されるのですが、その数字からも体脂肪が増えていた傾向なので、これからは気にしない事にします。

だって体脂肪率なんて、自分じゃどうやって落とせるのか知らないしw

ここはスーパートレーナー植木さんのおっしゃっている事を素直に100%受け入れる事にします笑

 

体重の推移って株価の推移と一緒???

スーパートレーナーの植木さんがこんな事を話してくれました。

「体重の推移って株価を分析する時のサポートラインとレジスタンスラインと一緒なんですよ!」

?????

サポートライン・レジスタンスラインとは

別名:下値支持線・上値抵抗線

出典:https://mmsp09.org/fx-chart/

サポートラインとは

サポートラインとは、日本語で下値支持線といい、相場がその水準を維持し、それ以上は下落しないのではと思われる水準のこと。
トレンドラインの場合は、サポートラインが右肩上がりの場合は下値を切り上げ、右肩下がりの場合は下値の切り下げ、ほぼ水平の場合はレンジ構成など、トレンド転換やレンジ内での安値の目安となる。サポートラインやレジスタンスライン(抵抗線)をブレイクすることでトレンド転換する事が多い。
なお、同じサポートラインでも移動平均・一目均衡表などの支持線のこともサポートラインと呼ぶ。

サポートラインは多くの市場参加者が意識する相場のポイントとなっており、それまで下落しても何度も止められているために、サポートライン付近まで価格が下落すると買い戻しが入り、それ以上価格が下がりづらくなります。
そのため、2回、3回と同じ価格帯で跳ね返されるダブルボトムやトリプルボトムといった値動きになりやすいのです。

しかし、ひとたびサポートラインを割り込むと、大きく価格が下落する傾向にあります。
これは、サポートライン付近で買った投資家が一斉にポジションを反対売買するために売りが殺到することと、それまでの安値を更新したために、売りで参入する投資家が増えることから、俗に「ナイアガラ」と呼ばれる大暴落に繋がりやすくなるのです。

■その他の注意点
・「だまし」にあう事も多いため、注意が必要。
・一般的には1時間足より日足など、より長い期間足のサポートラインが強い傾向がある。

レジスタンスラインとは

レジスタンスラインとは、日本語で上値抵抗線といい、相場がその水準よりも上昇しないのではと思われる水準のこと。

言い換えると、高値で何度も上昇が止められている価格帯に引くことができる水平線のことをいいます。
レジスタンスラインも、サポートラインとともに多くの市場参加者が注目するポイントとなっており、それまで買いポジションを持っていた投資家の利益確定の目安になります。
そのため、2回目、3回目も同じ価格帯で上昇が止まり、ダブルトップやトリプルトップと呼ばれる値動きになりやすいのです。

しかし、サポートラインと同じようにレジスタンスラインを突破して、上昇を始めると、レジスタンスライン付近で売りで参入している投資家の一斉損切りや、買いおくれの投資家による飛びつき買いが入りやすくなるために、価格が急上昇することとなります。

出典:みんかぶFX

 

あー、そうゆうことか。

僕も数年前に我流でFXに挑戦して、大負けした経験があるので思い出してきました。

 

「最初は変動が激しいが、どんどん体重が落ちてくるとその振れ幅も少なくなってきて、その後ストンと体重が落ちるシグナルとなる」そうです。

こうゆう経験からの分析って、僕みたいにカラダの仕組みとかを全く勉強した事ない人からしたらこーゆー「あ、そうなんですね!!」みたいな情報って面白いなと感じます。

植木さんは知識のない人にもめちゃくちゃわかりやすく説明してくれるから

「本当の一流のトレーナーさんなんだな」とつくづく感じました。

 

余談ですが、

前に仕事で東京大学の教授の方とお話する機会があったのですが、僕は「めちゃくちゃ頭のいい人だろうし、話についていけるだろうか」とビビっていました。

ところがあってみると、イメージとは全く逆ですごくフランクにお話いただいて、

なおかつ「小学生にもわかるレベル」ですごくわかりやすく話してくれたのを思い出しました。

その頃の僕は、自分を大きく、賢く見せようとするあまり慣れない横文字や専門用語を使って話していました。

その教授の会話の後に、自分の浅はかさを痛感して話し方を改めた記憶があります。

 

道具を一切使わない!地味ーーなめちゃ効くトレーニング

トレーニングの最初にいつもする運動です。

トレーナーの植木さんが手で膝に外から負荷をかけてくれています。

これ地味ーーーーーーーーにきいてきます。

わかる人にはわかると思いますが、「坐骨神経痛」で痛くなる箇所(足の付け根からお尻のあたり)にどんどん乳酸が溜まっていく感じです。

植木さんの神業的な負荷調整がまたすごいです。

これを3セットしました。

 

この後は

足首にバンドをつけて左右に動かすトレーニング(写真は植木さんのお手本)

銀座RiDEAL

これもまた効きますw

 

パッキング?ダラんじゃなくてカチっとね

今回のトレーニングでパッキングという方法を教えてもらいました。

重いものを両手で持つ時はこんな風に腰を使って持とうとすると、腰に不可がかかって故障する場合があります。

僕の場合も背中が丸まって、肩が機能しておらずダラんとなってしまっていました。

これは腰を壊します。

 

そこで肩を固定させた状態で物を持つという方法を教えてもらいました。

簡単にいうと、肩と背中をカチっと固定するという事です。

こうすると腰に負担がかからず安全かつ、機能的にトレーニングが出来るそうです。

最初はなかなか出来ませんでしたが、コツをつかむと出来るようになります。

カチっとね!

 

いっぱい食べたのに体重減ってる?トレーニング翌日驚きの体験

トレーニングが終わった後の夕食はいつもと比べるとご飯も食べてお腹いっぱいまで食べていました。

なおかつ疲れていたのでご飯を食べてそのまま寝てしまいました。

翌日の朝起きて、「昨日いっぱい食べてすぐ寝ちゃったから体重増えてるかなー」と思いながら体重計に乗ると、なんと

前日よりも減っていたのです!

ちょっと状況が理解できなかったので植木さんに聞いてみました。

「ちーとでぃ」

理論的でわかりやすい。

そして丁寧に回答していただきました。

なんかこういう理論に基づいて対応してくれるのってトレーニング初心者からするとすごくありがたいです!

 

そしてすぐ勢いづくわたし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

「ノマドワーカー」兼「主夫」の「ノマ夫」として毎日楽しく暮らしています。日々の生活の中にある「ちょっとした幸せ」を大事にしています。 当ブログではその数々を紹介していきたいと思います。